続・恥話デス(*´。_。) シリアスへんっ

○テーが内緒にしていた親にバレタ日。

母はレンタカー屋の受付で「んも~っ!」と呆れ
おナナハンが納車された時、初めてストーレートに
愛情を示す言葉をくれた父は、私の予想に反して
....全く怒りませんでした。

違反で免許が取り消しになって
バイクから降りる日が近い、とでも思ったのでしょうか(笑)

コレに懲りて飛ばさなくなることを期待
してるんでしょう(^^;)

おナナハン納車時に言われたのはこの言葉です。
「気をつけなさい。一人しかいない娘なんだから。」

厳しく育てるのがシツケでワタシの為、と思っていた人が
「太陽と北風」をやーっと学んだみたいです(笑)

たしかに、心にズーンと響き、時々この言葉を思い出し
密かに効果は出つつありますよ、オトン(笑)







父がこう言える様になったのはもう一つ理由があります。

それは3ヶ月と少し前。

Nyaaa家は大事な大事な家族を失いました。

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17年一緒に過ごしたキジ猫のチェリーが空に帰ったのです。

父はチェリーを猫可愛がりはしませんでした。

袋を頭にかぶせたり、嫌いなみかんの皮を首に巻いたり。。
ひどっ(T_T)

いじめているのか可愛がっているのかギリギリな愛情表現で
私の天邪鬼っぷりはこの人の遺伝だなって思ってました。

でもやはりこの17年という時間はとても長かった。
彼女がいなくなって父も母もワタシも心に穴が空きました。

父はさびしいとか悲しいとか、涙とか、一切見せませんでしたが
やはり相当堪えたみたいです。

それが身に沁みて、あの言葉が出たようです。



ワタシはワタシで埋められない心の穴を忘れよう、埋めようと
Wワークを始め、新ニャンコをお迎えし、おナナハンをお迎えし、
とにかくバイクバイクバイクの毎日。

バイクに乗って走っている時は余計なことを考えなくて済むから。

でもやっぱり

埋まらないんですね。。。

あんなかけがえのない存在にはもう二度とは出会えない。。


深層心理がワタシを駆り立てる加速の世界へ。


でも、もうあれ以上悲しい思いを父と母にさせては
絶対にいけません。

メンキョを失うとかそれ以前に
絶対バイクで死んだらいけません。


複雑な心を抱えながら
毎日バイク乗ってます。

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チェリーとの日々はこちらで綴ってました。
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by NyaAndxxx | 2008-03-27 10:04 | 日々
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